新年度を迎えるにあたって

3月 17th, 2010 by 岩尾 文彦 Leave a reply »

 間もなく、新しい年度を迎えますがこの季節は、国立病院機構では転勤による別れと出会いがあり、またその中で一人ひとりには悲喜交々なことになることもあります。

 しかし、新しい環境は新たな自分に巡り会うことも出来ると思いますし、また自分自身を大きく成長させてくれると信じています。

 おこらず、いばらず、くさらず、あきらめずに新しい職場で頑張って欲しいと思います。

・・・・順境の美徳は節度であり、逆境の美徳は忍耐である・・・ベーコン(イギリスの哲学者)

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2 comments

  1. 松井一樹 より:

    人の目指す気持ちとしてとても素晴らしいと感じます。

    近年は個人の権利を主張することが美徳とされる傾向にあるようで、民事裁判が非常に増えていると聞きます。一方で、誰にも言えず逆境に耐え切れず、身を引いてしまわれることも少なくありません。

    コミュニケーションが希薄になりがちな現代社会において周囲のやさしさとやりがいのある職場であり続けるよう、思いやりを持ち続けたいものです。

    ぜひ、「NHMT.jp Member’s Private Site」をコミュニケーションの1つの道具として、みなさんの心の社交場として利用して頂ければと思います。

  2. 多和田 行男 より:

    4月の中旬ともなれば、新しい職場にもなれ、新たな発見が生まれると思います。
    新しい職場は、技師として成長できるきっかけになります。
    転勤には、弊害もありますが、それ以上に有益なことが多いと思います。

          新人技師長の多和田より

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